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 「一に養生、二に薬」と言う言葉がありますが、多くの人はそれを守らず病気になったら、薬で
治そうとします。しかし、それは大きな間違いです。

 食養の理論の底に流れる基本的な考え方は、食物と体のことを考えるとき、その地方の気候や物理的条件を考えなければならないと言うことです。

 人間の体は環境によって大きく左右されます。植物が気候や土地、肥料によって成長が異なるように、我々の体も風土や気候、日常の食物によって大きく左右されます。

現在一般的には、栄養のバランス(蛋白質、脂肪、炭水化物)やカロリーが論じられていますが、単に蛋白質や脂肪を補給してビタミンやミネラルの豊富なものを食べればよいと言ったことでとても解決いたしません。

 元気を出そうと思い肉を食べるように、俗に言う栄養食と言われるもの、とまり、肉や牛乳、バターなどは、最近の食生活の状態から言えば、避けねばならぬものになっています。

 「人間四十を過ぎたら自分の顔に責任を持て」と言うことと全く同様に、いかに食べるかを知らない人は、生き方に対しあまりにも無知であると言えましょう。
私たちは、自分の健康を守るために正しい食べ方を身につけておく必要があります。
つまり、その人にあった食べ方と言うものがあり、万人同じものが理想と言うことはありません。

 伝統的な日本食も日頃の食事では食べる機会が少なくなって、現代の日本では、中華あり、洋食ありなど、多国籍食品と言われるのが現実です。
従って何をどう食べるか、大変難しいことですが、ここに食養の原則的なことを紹介いたしましょう。

解説:惠木 弘(恵心堂漢方研究所所長)

漢方薬専門 東医堂 杉山薬局
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