ある総合病院の医師の勤務表。
内科の医師はそれなりに確保できているけど、
メスを持てる医師が圧倒的に少ない。

医学部を目指した医師の卵たちが
外科系に行きたがらない。

訴訟が多い。
開業できない。
一生、勤務でこき使われる。
肉体的にも精神的にもキツイ。

そんな情報が浸透しているのではないだろうか。
これでは、日本の医療は崩壊する。

確かに、医療技術は、
ロボットやコンピューター、再生技術などで、
今後飛躍的に良くなるだろうけど、
「最後は人力」と思う。
この人を助けてあげたい!
その気持ちが患者さんにも伝わるのではないだろうか。
メスを持てる医師は、その技術で患者さんを救い、
ゆっくり話を聞いて、今のつらさがどこに起因するのか
つきとめようとする医療・・・これも大事。

それぞれの立場で患者さんに向き合う事。
これが あるべき姿ではないかな。

人は人によって救われる。
そういう部分も多いにある。

無機質な医療よりも、
有機的な医療、
人と向き合う医療の実践
これが私に出来る事

これからも、マンツーマン・・・・続けます。